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論文コースと専門看護師コース


論文コース

4領域16分野のコースがあり、それぞれの専門分野において専門性を高め、研究能力の開発をめざすコースです。

専門看護師(CNS)コース

本学の専門看護師(CNS)コースは、専門看護師を目指す人々に対するコースである。
本学には、老人看護学、小児看護学、精神看護学があり、2022年度に、がん看護の教育課程が新たにスタートした。

各分野の特徴

老人看護専門看護師コース 認知症高齢者と家族、在宅療養する高齢者と家族のための卓越した看護実践能力を養います。さらに高齢者と家族が直面する倫理的課題の解決に向けた取り組み、保健?医療福祉に関わる人々のコンサルテーション、コーディネーションの役割?機能を学修します。
精神看護専門看護師コース 本学のCNSコースでは、『救急?急性期精神看護』を専門的に学ぶことができます。精神看護学における理論を学修するとともに、教員や精神看護専門看護師とのディスカッションを通して学びを深め、高度な看護実践能力と課題解決能力を養います。
小児看護専門看護師コース 健康問題を抱える子どもと家族への看護、そして、病気の家族をもつ子どもや家族を亡くした 子どもなど、さまざまな状況にある子どもへの支援ができる人材を育成します。修了生は、小児専門病院をはじめ、がん専門病院や総合病院などの多様な現場で活躍しています。
がん看護専門看護師コース
(2022年度開講予定)
がんとともに生きる人々(含む家族)の療養には、治療の選択、暮らし?就労?家族の問題など、多岐にわたる課題が山積みします。最新の看護技術(スキンケアなど)を身につけ、がん哲学の思考力を鍛え、課題解決に向けた調整力、コンサルテーション力を学修します。

専門看護師の認定とは

専門看護師の認定は、日本国の看護師免許を有し、専門看護分野で所定の単位を取得した修士課程修了者で、かつ実務研修が通算5年以上あり、うち3年間以上は専門看護分野の実務研修である場合、日本看護協会にその分野の専門看護師認定の申請をすることができます。詳細は日本看護協会のホームページをご覧ください。
■ 日本看護協会

専門看護師の認定とは:果たす役割

専門看護師(CNS)とは、複雑で解決困難な看護問題を持つ個人、家族及び集団に対して水準の高い看護ケアを効率よく提供するための、特定の専門看護分野の知識及び技術を深めた看護師で、日本看護協会専門看護師認定審査に合格し、ある特定の専門看護分野において卓越した看護実践能力を有することが認められた者のことをいい、次の各項の役割を果たします。
  1. 専門看護分野において、個人、家族及び集団に対して卓越した看護を実践する。(実践)
  2. 専門看護分野において、看護者を含むケア提供者に対しコンサルテーションを行う。(相談)
  3. 専門看護分野において、必要なケアが円滑に行われるために、保健医療福祉に携わる人々の間のコーディネーションを行う。(調整)
  4. 専門看護分野において、個人?家族及び集団の権利を守るために、倫理的な問題や葛藤の解決をはかる。(倫理調整)
  5. 専門看護分野において、看護者に対しケアを向上させるため教育的役割を果たす。(教育)
  6. 専門看護分野において、専門知識及び技術の向上並びに開発をはかるために実践の場における研究活動を行う。(研究)
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